フリーターにおすすめできない転職エージェント3選【本当に使うべきサービスを厳選紹介】
疑問に思う女性

「フリーターから正社員就職を目指したいけど、利用しないほうがいい転職エージェントってある?本当に使うべきサービスだけを教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「フリーターから正社員就職を目指すべく転職エージェントの利用を検討している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. フリーターにおすすめできない転職エージェント3選
  2. フリーターから正社員就職に特化したおすすめ転職エージェント10選
  3. フリーターこそ特化型転職エージェントを使うべき理由(メリット)
  4. フリーターが転職エージェントを選ぶ際のポイントと注意点
  5. フリーターから正社員就職におすすめの職種3選
  6. フリーターから正社員就職になりやすい業界5選
  7. フリーターの就職活動でよくある質問に対する回答一覧

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「フリーターから正社員就職を目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。」

フリーターにおすすめできない転職エージェント3選

早速フリーターにおすすめできない転職エージェント3選をまとめていきます。

フリーターにおすすめできない転職エージェントというのが以下の3つ。

  • リクルートエージェント
  • doda
  • パソナキャリア

上記の転職エージェントには共通点があります。
それは大手の“総合型エージェント”と呼ばれるサービス。

フリーターには完全不向きの転職エージェントです。
おすすめできない理由を一言でいえば「フリーターの転職支援に特化していないから」

内定獲得の確率は限りなく低くなります。
具体的な理由について詳細をまとめていきます。

  • 【理由1】登録できてもフリーター向け(職歴なし)の求人は極端に少ないから
  • 【理由2】職歴ありの転職希望者をターゲットにしたサービスだから
  • 【理由3】応募できても他の転職希望者には到底敵わないから

20代職歴ありで転職エージェントを利用して転職成功させたい方はこちらをご覧ください。

【理由1】登録できてもフリーター向け(職歴なし)の求人は極端に少ないから

「登録できてもフリーター向け(職歴なし)の求人は極端に少ないから」

Q.正社員としての就業経験がないのですが、転職支援サービスを利用できますか?
A.正社員としての就業経験がない方もご利用いただけます。しかし、弊社でお預かりしている求人は、即戦力を求めるものが多いため、実務経験を重視する傾向にあります。そのため、企業での正社員としての実務経験をお持ちでない場合、ご紹介の可能性は低くなりますので、あらかじめご了承ください。

【理由2】職歴ありの転職希望者をターゲットにしたサービスだから

「職歴ありの転職希望者をターゲットにしたサービスだから」

エージェントに登録された企業がフリーターを希望

転職エージェントのビジネスモデルから理由を解説します。

ビジネスモデル、高額なフィーを転職エージェントに支払う。
より優秀な人材を獲得すべく企業が求人を出すため、社会人経験の少ないフリーターは見向きもされない

登録できても書類選考でほぼほぼ落ちる。
フリーターの友人10人利用して10人ともことごとく落ちています。

【理由3】応募できても他の転職希望者には到底敵わないから

「応募できても他の転職希望者には到底敵わないから」

【番外編】ハローワークの利用もおすすめできない

ハローワークの利用もおすすめできない

関連記事:ハローワークの求人はブラックばかり?【ホワイト・優良企業との見分け方も解説】

フリーターから正社員就職に特化したおすすめ転職エージェント10選

ここから早速フリーターから正社員就職に特化したおすすめ転職エージェント10選を厳選紹介していきます!

  1. サービス利用者の口コミ750人分のメタ分析した結果の客観評価
  2. 当ブログ管理人の体験から得た満足度・信頼度をもとに主観評価
  3. 転職エージェントの実績(内定率/求人数/利用メリット/客観的評価)

就職Shop

就職Shop

UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)

ネットビジョンアカデミー

ネットビジョンアカデミー

DYM就職

DYM就職

ジェイック

ジェイック

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

キャリアスタート

キャリアスタート

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s

ハタラクティブ

ハタラクティブ

就活エクスプレス

就活エクスプレス

フリーターこそ特化型転職エージェントを使うべき理由(メリット)

ここではフリーターこそ特化型転職エージェントを使うべき理由(メリット)についてまとめていきます。

【メリット1】スキルや経験ではなくポテンシャルを重視する企業の求人が多い

「スキルや経験ではなくポテンシャルを重視する企業の求人が多い」

関連記事:転職したいけどスキルがない20代は厳しい?【結論問題なし!転職成功術も解説】

【メリット2】フリーター転職のノウハウが蓄積されているため内定率が高い

「フリーター転職のノウハウが蓄積されているため内定率が高い」

正社員移行率は4割前後。
これはハローワークや直接応募の場合。

【過去1年間に非典型雇用から離職した者の性・年齢階層別正社員移行率】

でも転職エージェントを利用すれば内定は8割超え。

自己分析や職歴経歴書の書き方、ポイントまで
社会人マナーなどの教養もアドバイスしてくれる。

関連記事:フリーターは楽しい?正社員と比較してみた【結論心から楽しめるのは20代まで】

【メリット3】専任の担当者が一人一人につくため短期間での正社員就職が可能

「専任の担当者が一人一人につくため短期間での正社員就職が可能」

フリーター期間が長くなればなるほど正社員就職のチャンスは少なくなるのが実情。

【フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合(20~29歳)】

でも転職エージェントを利用すれば短期間で正社員就職も実現可能。
最短1週間で正社員内定、入社を実現させるノウハウを持つサービスもあり。

関連記事:ニートで働きたくないなら自分らしく生きればいい【でも絶対後悔する5つの理由】

【メリット4】最もフリーターが苦手意識を持つ面接対策にも万全な対応

「最もフリーターが苦手意識を持つ面接対策にも万全な対応」

【内定を獲得できなかったのはなぜだと思いますか?】

関連記事:大学中退しフリーターになった人の末路と後悔【正社員就職への就活準備も紹介】

【メリット5】同じ境遇にあるスタッフが対応してくれる

「同じ境遇にあるスタッフが対応してくれる」

フリーターの多くはアドバイザーとの話に億劫を感じます。
自分自身の過去やひき目を感じる職歴に対しさらけ出すのは非常に勇気のいること。
でもフリーター向けの転職エージェントなら対応するスタッフが同じ境遇の人も多くサポートしてくれます。

【メリット6】キャリアの幅が広がってブラック企業への入社も回避可能

「キャリアの幅が広がってブラック企業への入社も回避可能」

フリーターから正社員就職を意識しまず行動するのが「ハローワークでの職探し」

でもこのハローワークにブラック企業の求人が掲載されています。
さらに、ハローワークの職員も非正規職員のため全員が転職のプロではない。

結論、ハローワークを使ってもキャリアの幅は広がらない。
一方、転職エージェントは転職のプロ集団、キャリア選択の幅が広がります。

関連記事:「ハローワークが初めてで行くのが怖いです」←私の体験談と解決策を伝えます

フリーターが転職エージェントを選ぶ際のポイントと注意点

フリーターが転職エージェントを選ぶ際のポイントと注意点についてもまとめていきます。

【ポイント1】担当者との相性を考慮し複数登録しておく

「担当者との相性を考慮し複数登録しておく」

【ポイント2】サービスの特徴や強みを理解し登録する

「サービスの特徴や強みを理解し登録する」

【ポイント3】正社員になぜ就職したいのか?目的を明確にする

「正社員になぜ就職したいのか?目的を明確にする」

フリーターから正社員就職におすすめの職種3選

ここではフリーターから正社員就職におすすめの職種3選をご紹介します。

【おすすめ1】ITエンジニア職

「ITエンジニア職」

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

【おすすめ2】営業職

「営業職」

求人募集が多い。
未経験からでも始められる。

【おすすめ3】事務職

「事務職」

でも人気が高い。
パソコン関連の資格を取るのがおすすめ。

フリーターから正社員就職になりやすい業界5選

そしてフリーターから正社員就職になりやすい業界5選についてもご紹介します。

保安業:6.42%
建設業:5.58%
医療業界:2.83%
サービス業:2.06%
運輸業:1.89%

フリーターの就職活動でよくある質問に対する回答一覧

最後にフリーターの就職活動でよくある質問に対する回答一覧をまとめます。

まとめ:フリーターにおすすめできない転職エージェントと使うべきサービス

フリーターにおすすめできない転職エージェントと本当に使うべきサービスをまとめてきました。