既卒者におすすめの就職エージェント10選【就活への不安はプロに相談して解決】
疑問に思う女性

「既卒者におすすめの就職エージェントってある?活用のコツや既卒の就職活動で注意すべき点もあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「既卒者におすすめの就職エージェントを探している人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 既卒者におすすめの就職エージェント10選
  2. 既卒者が就職エージェントを使うべき理由
  3. 既卒者は使うべきでない転職支援サービスとは
  4. 既卒者の就職成功率を上げるエージェント活用術
  5. 既卒者が就職活動で狙うべき企業規模とその理由
  6. 既卒者が就職しやすいおすすめの仕事・業界3選
  7. 既卒者の就職活動での注意点と便利な転職支援サービス

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「既卒者が就職活動で狙うべき企業規模やおすすめの業界についても解説していきます。今現在既卒で正社員就職を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。」

既卒者におすすめの就職エージェント10選

早速既卒者におすすめの就職エージェント10選をまとめていきます!

おすすめを選定するにあたり以下の評価を実施。

  1. サービス利用者の口コミ750人分のメタ分析した結果の客観評価
  2. 当ブログ管理人の体験から得た満足度・信頼度をもとに主観評価
  3. 就職エージェントの実績(内定率/求人数/利用メリット/客観的評価)

就職Shop

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ウズキャリ既卒(UZUZ)

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GEEK JOB(ギークジョブ)

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ジェイック

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第二新卒エージェントneo

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DYM就職

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キャリアスタート

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マイナビジョブ20’s

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ハタラクティブ

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JHR就職エージェント

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既卒者が就職エージェントを使うべき理由

「既卒(既卒者)」とは、高校、専門学校、大学などの学校を卒業後、一度も就職したことがない人(社会人経験がない人)を指します。

厚労省の資料からも分かる通り、卒業後3年以内の人を既卒と呼ぶことが多いようです。
(出典:厚労省「特定求職者雇用開発助成金」

ここでは既卒者が就職エージェントを使うべき理由について解説していきます。

【理由1】就職率が他の職歴に比べても低いから

「就職率が他の職歴に比べても低いから」

最も就職活動において不利な立場にあるのが既卒者。
なぜなら、日本企業の若年労働力の調達は新卒採用が中心に行われるからです。
(出典:労働政策研究・研修機構「中小企業における既卒者採用の実態」

【理由2】一人で悩むより就職のプロに相談したほうが解は出しやすいから

「一人で悩むより就職のプロに相談したほうが解は出しやすいから」

【理由3】就職活動に対する不安を解消することができるから

「就職活動に対する不安を解消することができるから」

既卒者は使うべきでない転職支援サービスとは

既卒者は使うべきでない転職支援サービスがあります。

それは以下の職歴を重視する転職エージェントになります。

  • リクルートエージェント
  • doda
  • パソナキャリア

上記の転職エージェントには共通点があります。
それは大手の“総合型エージェント”と呼ばれるサービス。

既卒者には完全不向きの転職エージェントです。
おすすめできない理由を一言でいえば「既卒者の転職支援に特化していないから」

内定獲得の確率は限りなく低くなります。
具体的な理由について、以下関連記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。

関連記事:dodaは職歴なしニートでも利用可能?【結論ニート向け就職エージェントを使おう】

既卒者の就職成功率を上げるエージェント活用術

『91.5%』もの既卒者が就職活動に苦戦していると回答。

就職市況が売り手市場であっても既卒者にとっては不利な立場は変わりません。

ですので、裏を返せば就職エージェントの利用は必須といえます。
ここでは既卒者の就職成功率を上げるエージェント活用術についてまとめていきます!

【活用1】就職エージェントは複数登録が鉄則

「就職エージェントは複数登録が鉄則」

【活用2】エージェント担当者との相性は超重要

「エージェント担当者との相性は超重要」

【活用3】気になる企業があれば積極的に応募

「気になる企業があれば積極的に応募」

【活用4】面接対策時に必ずアドバイスをもらう

「面接対策時に必ずアドバイスをもらう」

【活用5】自己分析

「自己分析」

既卒者が就職活動で狙うべき企業規模とその理由

既卒者は新卒に比べて就職率は低いです。
しかし、全く採用されないわけではなく企業によっては既卒者を求める動きも活発になっています。

実際、7割の事業所が既卒者の応募を可能に。
そのうち、採用に至ったのは『46%』と半数近くの既卒者の採用実績があります。
(出典:厚労省「労働経済動向調査」

既卒者が就職活動で狙うべき企業規模とその理由についてまとめていきます。

狙うべきは従業員数300名未満の中小企業

まず応募先として狙うべきは従業員数300名未満の中小企業です。

中小企業が既卒者を採用する理由は新卒の代替。

中小企業にとって<既卒者>とは「新規学卒者」と同等の存在ではない。本当は新規学卒者を採用したいところだが応募が足りないため、その代替としてやむを得ず<既卒者>を募集・採用している。

企業規模別でみると従業員数300人未満の倍率が最も高く「5.28倍」

関連記事:第二新卒の就活は厳しい?【戦略次第で内定率8割超!成功のカギは面接対策】

大企業への就職は既卒者にとって不利

一方、大企業への就職は既卒者にとって不利といえます。

従業員数2桁の零細企業は避けるべし

そして、従業員数2桁の零細企業は避けましょう。

関連記事:零細企業への就職はやめとけ?その理由と小さい会社に務める3つのリスクとは

既卒者が就職しやすいおすすめの仕事・業界3選

既卒者が就職しやすいおすすめの仕事・業界3選についてまとめていきます!

【おすすめ1】飲食業界

「飲食業界」

【おすすめ2】建築業界

「建築業界」

【おすすめ3】情報・通信業界

「情報・通信業界」

既卒者の就職活動での注意点と便利な転職支援サービス

既卒者の就職活動で注意すべき点とその他の転職支援サービスについてご紹介していきます。

注意したいのは卒業後すぐに就職活動を始める

注意したいのは卒業後すぐに就職活動を始める

厚労省が準備する公的な転職支援サービス

厚労省が準備する公的な転職支援サービスをいくつかご紹介します。

若年者/3年以内既卒者トライアル雇用制度
ジョブ・カード制度
新卒応援ハローワーク

既卒者と中小企業をマッチングする制度、取り組みが多い。

実際3年以内既卒の採用枠強化を実施予定。
(出典:就職みらい研究所「就職白書2021」

まとめ:既卒者におすすめの就職エージェント

既卒者におすすめの就職エージェントと就職成功への活用術をまとめてきました。