dodaは職歴なしニートでも利用可能?【結論ニート向け就職エージェントを使おう】
疑問に思う女性

「職歴のないニートがdodaを使っても正社員には就職できない?職歴ないとサポートも受けられないのかな・・・?どうしてもニートから脱して正社員になりたい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「dodaを使えばニートでも正社員就職できるか調べている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 職歴なしニートの場合のdoda利用可否
  2. doda経由で正社員に就職できるニートの特徴
  3. 職歴なしのニートがdodaを使ってみた感想
  4. 職歴なしニートがdoda利用に不安を感じた時の解決策

CMでも頻繁に見かける人材紹介最大手の「doda」

求人数は非公開も含めたら約10万件!
圧倒的情報量でニートなどの職歴なしでも応募できる求人はもちろんあります。

ただdodaをはじめエージェントサービスは「営利ビジネス」
dodaにとって有利な人材を優先的にサポートするのは至極当然の話です。

つまり、ニートはdodaを使って就職は可能。
でも就職するまでに相当な時間と労力がかかるのは言うまでもありません。

本記事最大の目的は職歴なしのニートが使うべき就職支援サービスを紹介することにあります

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「職歴なしのニートがdodaを使ってみた感想もまとめていきます。今まさに正社員就職に向けてdodaを利用しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。」

dodaは職歴なしニートでも利用可能?【利用できても就職は難しい】

早速dodaを使えば職歴なしニートでも就職可能かどうかについて解説します。

結論からいえば、就職は可能です。
実際、dodaのQ&Aにて可能だと明確に回答されています。

ただ全文読むと不可解な内容が記されています。

Q.正社員としての就業経験がないと、サービスは利用できませんか?
A.サービスのご利用は可能です。なお、正社員・派遣社員・契約社員いずれかの社員としての就業経験をお持ちではない場合や学生・アルバイトご経験のみの場合、サポートが難しい場合があります。

「就業経験をお持ちではない場合サポートが難しい」
つまり、職歴がないニートは十分なサポートを受けられないことを意味します。

口コミを見てもニートだと登録すらできなかったと悲痛な叫びが投稿されています。

実際、dodaの利用規約を読んでもしっかり明示されています。

第3条(dodaエージェントサービス)
2.当社は、利用者から求人への応募依頼を受け付けた場合であっても、求人者より示された選考基準に基づいて当該求人への適合度合いを判断した結果、当社から当該求人への推薦を行わない場合や、求人者に代わり、選考基準に適合しない旨のご連絡をする場合があります。

従って、職歴なしのニートはdodaを利用しても求人に応募すらできません。
かつエージェントからの推薦状も出ないため、書類選考にはほぼ受からない実情があります。

関連記事:フリーターにおすすめできない転職エージェント3選【本当に使うべきサービスを厳選紹介】

doda経由で正社員に就職できるニートの特徴とは

ではすべてのニートがdodaからサポートを受けられないのでしょうか?

決してそんなことはありません。

先の利用規約にも記されていた「適合度合い」
これは、求人者(企業)が示す人材に合致する応募者であればニートでも応募可を意味します。

つまり、doda経由で正社員に就職できるニートの特徴というのが存在します。

その特徴とは何なのか?
dodaからサポートを受けられるニートの特徴を体験談をもとにまとめます。

【特徴1】ニート期間が短い人

まず1つ目の特徴が「ニート期間が短い人」

ニート期間が短いほど正社員就職の確率は高まります。

実際、半年以内に正社員になれた人の割合は男性で『7割』
その後、期間が伸びるにつれてなれる確率は低くなることが以下資料からも明確です。

【フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合(20~29歳)】

つまり、ニート期間は短い方が正社員就職には有利だといえます。

ではどれくらいの期間までなら許容範囲なのか?
一つのボーダーラインとしては「半年以内」

半年以内に就職活動をはじめて、内定が取れれば正社員就職の可能性は高まります。

関連記事:20代で正社員になれない理由と特徴5選【登用制度は嘘?なれない原因もあり】

【特徴2】正社員就職に有利なスキルを持っている人

2つ目の特徴が「正社員就職に有利なスキルを持っている人」

  • ITスキル
  • 会計スキル
  • 英語スキル

就職活動における選考基準は「相対評価」
応募者同士を比較し、より即戦力として働いてくれそうな人材を取ります。

つまり、他より抜きんでた強み(スキル)があれば就職には非常に有利です。

ですので、ニート期間中にスキルを習得しておくのは賢明といえます。
書類選考対策だけでなく、空白期間説明の面接対策にも有効にはたらきます。

関連記事:転職したいけどスキルがない20代は厳しい?【結論問題なし!転職成功術も解説】

【特徴3】20代若手もしくは第二新卒枠に応募できる人

そして3つ目の特徴が「20代若手もしくは第二新卒枠に応募できる人」

20代の求職者には「ポテンシャル採用」が準備されています。
これは実務経験ではなく、本人の将来性を評価し判断する採用活動のことを指します。

若手の場合、まだ企業に染まっていない素直さがあります。
また新卒ほど育成コストもかからず、即戦力として活躍する人材もいます。

中途採用で求める人物像はすべて職歴で見られるわけではありません。

職歴がなくても将来性を感じられれば採用に至ります。
職歴なしニートでも本人のやる気次第で正社員就職は可能です。

関連記事:「20代で仕事が見つからない」は言い訳【無職経験者が論破しつつ解決策を提示】

職歴なしのニートがdodaを使ってみた感想(口コミ)

ここでは職歴なしのニートがdodaを使ってみた感想をまとめていきます。

【良い口コミ】職歴ありの成功率高めな応募者には手厚い

【悪い口コミ】スキルなしニートは見限られることも

20代若手であってもスキルがないと成功確率は下がります。
なぜなら、他の応募者がスキルあり人材であれば落ちる可能性が高まるからです。

職歴なしニートが正社員就職の成功確率を上げるためには、

  1. ニート期間は短くする
  2. 期間中はスキル習得に励む
  3. 第二新卒歓迎などの求人に応募する

上記を意識しながら就職活動に励むのが賢明といえます。

関連記事:ニートやめて働きたい時どうすれば?【まずは社会生活に慣らすのが大事】

職歴なしニートがdoda利用に不安を感じた時の解決策

絶望を感じる男性

「DODAに登録したので、試してみる予定ですが、25歳の職歴なしを採用してくれる企業はあるのか不安があります。」
引用: Yahoo!知恵袋「転職」

doda利用時に抱く不安は少なくありません。
ここからは職歴なしニートがdoda利用に不安を感じた時の解決策を解説していきます。

【解決策1】ニートには「ニート専門の就職エージェント」が準備されている

頭をかかえて悩む男性

「dodaで就職活動中なのですがこれまで40社応募し、面接には17回行ったのですが内定を貰うことができません。時期的な問題もあるとは思いますが、フリーターの就職はこういうものだと割り切った方がいいんでしょうか?」
引用: Yahoo!知恵袋「就職活動」

結論、dodaでも職歴なしニートは利用可能です。
でも正社員就職まで相当な時間と労力が必要になります。

なぜなら、dodaのターゲットは職歴ありの就職成功確率の高い人材だから。
実際、「履歴書不要(=職歴なし)」で求人情報を検索してみると結果は「28件」

求人情報の総数は約10万件ですので割合はわずか『0.03%』
現実的に考えても、職歴なしニートにとって非効率な就職活動にならざるを得ません。

でもニート向けの就職支援サービスというのがあります。
それが1つ目の解決策となる「ニート専門の就職エージェントを利用する方法」

dodaはいうなれば「正社員向けの転職エージェント」
ニートにはニートに特化した就職支援サービスを使うのが賢明です。

20代ニートに特化!正社員就職を目指すおすすめ就職エージェント3選(Web面談実施中)

【解決策2】自己分析に自信がないなら「キャリアのプロ」に相談するのが賢明

就職活動において自己分析が重要です。

  • 自己の強みやアピールポイントは何か?
  • 今後のキャリア形成に実現可能な環境とは何か?
  • 得意な分野と苦手な分野の理解は行き届いているか?

自己分析ができるから企業選定や面接対策は充実します。
そのため、就職活動の最初の準備には欠かせない行為といえます。

言い換えれば、自己分析でこければ就職活動もこけると同義。

それほど重要な行為に一人で悩んでも最適解は見出せません。
自己分析・キャリア形成のプロに相談するのが賢明といえます。

そこで2つ目の解決策が「キャリアのプロに相談する方法」

この先の将来をどう生きたいのか?
心から納得しうるキャリア形成のためのパーソナルトレーニングを実施。

無料相談だけでも非常に有益な自己分析に関するアドバイスがもらえます。

【解決策3】ニートが正社員就職を目指す時におすすめスキルは「プログラミング」

先にも述べた通り、スキル習得は重要です。
書類選考だけでなく面接対策にも有効な取り組みの一つといえます。

でもスキルといっても何を取ればいいのか?
そんな時、ニートが正社員就職を目指すおすすめスキルは「プログラミング」

なぜなら、今後将来性のあるスキルの一つだから。
ITスキルとも呼ばれるプログラミングスキルは世界でも需要の高まりを見せています。

その最たる理由が、IT技術の急速な進歩にあります。

IoTやビッグデータ、AIなど世界は今「第四次産業革命」の真っただ中。
これらの産業を支える重要なキーパーソンがITスキルを持つ「IT・AI人材」

プログラミングスキルを身につけることで企業からも重宝されます。

今ではスキル習得のためのスクールも多く展開されています。
中には、20代に特化した無料のプログラミングスクールもあるほどです。

ここでは、特におすすめのプログラミングスクールを3社ご紹介します。
ニート期間中にどんなスキルを習得しておけばいいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

まとめ:職歴なしニート専門の就職支援サービスで正社員を目指す!

職歴なしニートのdoda利用可否とニート向け就職エージェント情報をまとめてきました。

改めて職歴なしニートがdoda利用に不安を感じた時の解決策をまとめると

  • ニートには「ニート専門の就職エージェント」が準備されている
  • 自己分析に自信がないなら「キャリアのプロ」に相談するのが賢明
  • ニートが正社員就職を目指す時におすすめスキルは「プログラミング」

dodaでもニートは利用可能です。
しかし、正社員就職までには相当の労力が必要になります。

ニートにはニートに特化した就職支援サービスが存在します。
またITスキル習得のためのプログラミングスクールも20代であれば無料で受講できます。

すでに正社員就職に向けた準備は整っています。

あとは、あなたのやる気次第。
ほんの少しの勇気と行動によって、環境は変えられます。

20代ニートに特化!正社員就職を目指すおすすめ就職エージェント3選(Web面談実施中)

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選