「フリーターになりたい!」と正社員を辞めた人の末路【大事なのは計画性】
疲れた女性

「仕事がつらいから正社員やめてフリーターになりたい!でも、フリーターで大変?正社員よりは楽だよね?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「正社員を辞めてフリーターになりたいと考えている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 「フリーターになりたい!」と正社員を辞めた人の末路
  2. 【体験談】フリーターを経験して分かった理想と現実
  3. フリーターになっても将来生きていける人の特徴
  4. 仕事がつらいからフリーターになりたいなら転職推奨

フリーターになりたいですか?

もちろん、フリーターになるのは自由です。
誰でもすぐにフリーターになろうと思えばなれます。

でも一ついえるのは、それなりの覚悟は必要です。

正社員を辞めてフリーターになった人の末路と現実は甘くなかった体験談をご紹介します。

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「フリーターになっても将来生きていける人の特徴をまとめていきます。今まさにフリーターになろうか迷っている方は、参考にしてみてください。」

「フリーターになりたい!」と正社員を辞めた人の末路

早速「フリーターになりたい!」と正社員を辞めた人の末路について触れていきます。

結論からいうと、正社員に逆戻り。
フリーターになっても、すぐ正社員に戻りたくなる人が半数を占めます。

実際、、フリーターの2人に1人は正社員就業を希望。
仕事がなくなる不安や金銭面での悩みなど将来を見つめ直した時、再就職する人が多いことが調査結果から明らかとなっています。

また、政府公表の資料を見てもフリーターの数は年々減少傾向にあります。

フリーターの数が減少する最大の要因は「景気回復」
パートやバイトなど非正規から正社員に転換あるいは転職する人が増えていることが要因としてあります。

つまり、フリーターになっても結局は正社員に戻る結末が待っています。
その最大の理由が「フリーターを経験して初めて将来への不安を実感できたから」

関連記事:一生フリーターなんて到底選択できなかった体験談【過酷な現実が待ってます】

【体験談】フリーターを経験して分かった理想と現実

当ブログ管理人も正社員からフリーターになった経験があります。

結局正社員に戻る結末が待っていても経験してみたいと分からない!
そんな方に体験談をもとにフリーターを経験して分かった理想と現実をご紹介します。

【体験談1】正社員を辞めてまず驚くのが税金の支払い

まず1つ目の体験談が「正社員を辞めてまず驚くのが税金の支払い」

会社員にとって税金の支払いは縁遠い存在です。
なぜなら、今までなら会社(の管理部門)がすべて行ってくれていたから。

しかし、退職してフリーターになれば、税金の支払い通知が届きます。

「税金支払い発生」は意外な盲点です。
筆者も税金の支払いで苦しめられてうちの一人です。

税金の額は、前年の給与実績に応じて決まります。
つまり、大きな実績であったらなより苦しめられます。

フリーターになれば、生活費だけでなく税金を払うために仕事をする末路が確実に待っています。

【体験談2】バイトしても結局時間の切り売りで自由がない

次に2つ目の体験談が「バイトしても結局時間の切り売りで自由がない」

生きるためにはお金が必要です。
会社員と違って、フリーターは自ら動いて仕事を探す必要があります。

でもフリーターになれば、就ける仕事はバイトなどの非正規労働がほとんど。
さらに、バイトしても結局は時間の切り売りでしかなく、得られるものはお金だけ。

生活は一向に豊かになどなりえません。
(なぜなら、昇給も昇格も非正規ではないから)

未来につながる資産(スキルや学びなど)もありません。
(資産を目的にするなら、バイトより正社員のほうが優位)

結局、自分の首を絞めているようなもの。
「自由」という「虚像」に踊らされる末路が待っています。

【体験談3】世間の目が180度変わって別世界を味わう

そして3つ目の体験談が「世間の目が180度変わって別世界を味わう」

最もギャップを感じた体験談です。
身内だけでなく、世間の目もいっそう厳しくなります。

実際、フリーターになれば社会的信用力が低下します。
その結果、ローンを組むなどの「借りる」行為が難しくなります。

専門家も以下のように説いています。

パソコンを打つ男性

「銀行の低金利の商品は難しいです。組めるとすると信金・信組さんか住宅メーカー系のノンバンクの高金利商品になると思います。金利以外にも不利な条件がつくかもしれません。」
引用: Yahoo!知恵袋「住宅ローン」

「フリーター」というだけで、扱いはがらりと変わります。
収入があったとしても、会社員より不利な条件を提示される可能性は非常に高いです。

フリーターになっても将来生きていける人の特徴

ここまで、フリーターになりたい人の末路を解説してきました。

なってみてわかることは山ほどあります。
だからこそいえるのは、「無謀なことはやめたほうがいい」

でもフリーターになっても将来生きていける人の特徴があります。

共通点は「計画性があるかどうか」
何のためにフリーターになるのか?説明できる人は生き残ることができます。

具体的なフリーターになっても将来生きていける人の特徴を解説していきます。

【特徴1】フリーターになる目的が明確な人

まず1つ目の特徴が「フリーターになる目的が明確な人」

なんのためにフリーターになるのか?
なる目的が明確な人は、生存確率は高まります。

【特徴2】目的達成に向けた目標が明確な人

次に2つ目の特徴が「目的達成に向けた目標が明確な人」

目的を立てたらどうやって達成するのか?
目標を明確に定めて、実行できる人も生存確率は高まります。

【特徴3】フリーターでも生活できる貯金がある人

そして3つ目の特徴が「フリーターでも生活できる貯金がある人」

フリーターになった瞬間、無収入です。
仕事をしない限り、毎月インカムゲインは入ってきません。

ただし、貯金がある人は話が別です。
さらに、不動産や株式など配当が受け取れる人も生き残れます。

仕事がつらいからフリーターになりたいなら転職推奨

絶望を感じる男性

「フリーターになりたいと思っていたけど現実は厳しい。。。でも今の仕事はつらい。どうすればいい?」

結論、仕事がつらいからフリーターになりたいなら転職推奨です。

転職すれば、すべてをリセットできます。
新しい環境で、新たな気持ちで、仕事に邁進できます。

30代後半になると正社員になりたくてもなれない現実がある

でも、30代後半になると正社員になりたくてもなれない現実があることをご存知でしょうか?

なぜなら、転職にも適齢期が存在するから。
転職成功者の平均年齢をみると、doda調べで「31.7歳」
年齢とともに対象の求人数は減少傾向にあるのが現実問題、あります。

ですので、転職するなら早期に行動するのが賢明です。

早期に動けば良い求人にも出会いやすくなります。
そのためにも、転職のプロに相談して、内定獲得の指南を受けましょう。

その転職のプロというのが「転職エージェント」

書類添削や面接対策、年収交渉はもちろん。
転職エージェントを活用すれば、あなたの理想に合った求人を紹介してくれます

エージェント登録から内定獲得まですべて利用は無料。
手厚いサポートを無料で受けられる、利用しない理由はない就業支援サービスです。

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ転職エージェント3選

フリーターを一度経験して20代のうちに早めに転職するのがベスト

どうしてもフリーターになりたい方はフリーターを一度経験して20代のうちに早めに転職するのがベスト

転職しても採用するのは企業。
企業にとって魅力的な人材でなければ採用されません。

「20代」という若さは、それだけでポテンシャルの塊。

どうしてもフリーターになりたいなら。
20代のうちに経験して、早々に転職活動を始めるのが賢明です。

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ転職エージェント3選

まとめ:フリーターになる前に目的と目標を明確にするのが大事

正社員を辞めてフリーターになった人の末路をまとめてきました。

改めて、フリーターになりたい人の末路をまとめると、

フリーターになりたい人の末路

  • 正社員を辞めてまず驚くのが税金の支払い
  • バイトしても結局時間の切り売りで自由がない
  • 世間の目が180度変わって別世界を味わう

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ転職エージェント3選

とはいえ、就職するにしてもどんな仕事が向いてるのか。
そんな仕事選びや将来のキャリアに悩む方は、プロのキャリアコーチングを受けることをおすすめします。

一人で悩むより、その道のプロに相談したほうが早期解決は期待できます。
無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

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