ニートが羨ましい?会社員の方がヌルゲーですよ【仕事が辛いなら転職推奨】
飽きた女性

「ニートが羨ましい・・・仕事せず毎日休みなんて。このまま会社員辞めてニートになろうかな。。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「今の仕事が辛くニートを羨ましいと考える会社員の方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. ニートより会社員の方がヌルゲーという理由
  2. なぜニートを羨ましいと考えてしまうのか?
  3. でもニートになってもまた社会に戻りたくなるのが人間の本能
  4. 今の会社が辛いなら向いてる仕事に転職するのが最適解

ニートが羨ましいほど、今の仕事が辛いですか?

ニートは楽しそう?気楽なイメージ?
このブログを書いてる管理人はニートから正社員に戻った経験があります。

なので経験談から一つ確実に言えるのは「会社員の方がニートよりヌルゲー」だということ。

その理由と今の仕事が辛いなら取るべき対処法まで解説していきます。

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「ニートの経験から情報をまとめていきます。ニートが羨ましいと感じる方は参考にしてみてください。」

ニートが羨ましい?会社員の方がヌルゲーですよ

ニートが羨ましく見えるのはよく分かります。
でもニートに比べて会社員の方がヌルゲーです。

なぜなら、会社にぶら下がるだけで毎月一定の給料が貰えるからです。

会社員にとって毎月給料を貰えるのは当たり前なこと。
これといった成果を出さなくても必ず給与規定で定められた給料が支給されます。

あなたは、社内ニートという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

いわゆる窓際族と呼ばれる職場にいても仕事がない人たちのこと。
日本には400万人以上いるといわれています。(出典:リクルートワークス研究所「works Report 2015」

意図的に社内ニートになる人もいます。
そんな生産性ゼロの人材ですら毎月一定の給料が会社から振り込まれています。

でも、ニートにとっては当たり前ではないです。

ニートのリスクは収入源が安定しないだけではありません。
会社員の特権でもある「目に見えない価値」がニートにはありません。

その目に見えない価値については以下の関連記事で解説していますので合わせてご覧ください。

関連記事:無職でもなんとかなるのはお金とスキルがある人だけ【将来の備えは必ず必要】

なんだかんだ日本は終身雇用制度が手厚いです。
海外が主流のジョブ型雇用ではなくメンバーシップ型雇用で労働者は保護されています。

なので、よっぽどヤバい会社に入社しない限り、突然解雇なんてことは起こり得ません。

つまり、リスクしかないニートを選ぶより会社員であり続けたほうが人生ヌルゲーに過ごせます。

関連記事:一生フリーターなんて到底選択できなかった体験談【過酷な現実が待ってます】

なぜニートを羨ましいと考えてしまうのか?

ではなぜニートを羨ましいと考えてしまうのでしょうか。

会社員でありながらニートを羨ましいと思う理由を整理してみたいと思います。

【理由1】今の仕事がつら過ぎて楽な道に逃げたいから

特に多い理由が「今の仕事がつら過ぎて楽な道に逃げたいから」

つらい日々を送ると反動で楽な道へと逃げたくなります。

誰もつらいことなどしたくはありません。
向かない仕事ややりたくない仕事なら尚更逃げたくなります。

つらい日々から逃げる簡単な方法が今の仕事を辞めること。
つまり、ニートになって仕事からも会社からも解放される選択肢を取ろうとします。

【理由2】仕事にも就いてないニートが楽そうに見えるから

客観的に見て感じる理由が「仕事にも就いてないニートが楽そうに見えるから」

はたから見てニートは楽そうですよね。
仕事してないから、私もニートになる前までは「なんて楽な身分」と感じていました。

しかし、楽そうに見えるのはニートになったことがないから感じる理由。

ニートになれば楽などと感じる余裕はなくなります。
なぜなら、明日の飯さえも食えないかもしれないという不安な日々が待っているからです。

【理由3】毎日休みで自由な生活に憧れるから

そして最近流行りのFIREに憧れて「毎日休みで自由な生活に憧れるから」

FIREとはFinancial Independence, Retire Earlyの略。
経済的自立を果たし「早期リタイア」を実現することを指します。

FIREをしたいと答える若い世代は半数を超えています。
(出典:マイナビニュース「早期リタイア「FIRE」したい? もし実現したらやりたいことを聞いてみた」

でも、自由な生活ほど苦痛な生活はありません。
FIREを実現するにも一つの目安が「年間支出の25倍」と言われています。

FIREの実現でなくともニートのように職に就かない生き方は非常にリスクだということです。

無計画にニートになれば、必ず悲惨な末路が待っています。

関連記事:【体験談】無職は不安どころか絶望した話【就職したほうが不安は減ります】

でもニートになってもまた社会に戻りたくなるのが人間の本能

喜んでいる男性

「会社員のほうがヌルゲーでも仕事をしたくない!だからニートが羨ましい!」

仕事をしたくないからニートが羨ましい。
でもニートになってもまた社会に戻りたくなるのが人間の本能です。

ニートが就業を希望する最たる理由が何かご存知でしょうか。
これは私も完全同意なのですが、最多理由は「社会に出たいから」

【就業希望理由別若年無業者の割合】

『2割以上』のニートが社会に出たいと答えています。
本理由を男女別で見ると男性の方が高いようです(男:40.7%、女:22.7%)

つまり、仕事がしたくないという理由でニートになってもいずれまた社会に戻りたくなるのが結論です。

仕事をしたくないなら仕事を見直すのが最適解です。
なぜなら、今の仕事が向いていない可能性が非常に高いからです。

関連記事:「20代で仕事が見つからない」は言い訳【無職経験者が論破しつつ解決策を提示】

今の会社が辛いなら向いてる仕事に転職するのが最適解

今の会社が辛いなら向いてる仕事に転職するのが最適解です。

向いてる仕事は必ずあります。
ただ、まだ見つけ切れていないだけの話です。

転職活動をしてみると視野は広がります。
転職することが目的でなくても様々な求人に触れると意外な発見に気づかされます。

そんな気づきを得るためにも転職エージェントの利用は必須です。

あなたのキャリアや特性が活きる仕事を紹介してくれます。
転職や仕事について第三者に相談するだけでも気分は楽になります。

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まとめ:ニートが羨ましいのは経験したことがないから

ニートを羨ましいと感じる理由と仕事が辛い時の対処法について情報をまとめてきました。

改めてニートを羨ましいと感じる理由をまとめると、

  • 【理由1】今の仕事がつら過ぎて楽な道に逃げたいから
  • 【理由2】仕事にも就いてないニートが楽そうに見えるから
  • 【理由3】毎日休みで自由な生活に憧れるから

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