「金持ちになりたいなら起業が正解?」は正しい【でも存続が難しいので準備必須】
喜んでいる男性

「金持ちになりたい!そのために起業する!!でも、起業するのが正解?何すれば大金持ちになれる?会社員として働き続けたほうがいいのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「金持ちになりたいから起業を模索している人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 金持ちになりたいなら起業が正解である理由
  2. 大金持ちになるには何で起業すればいいのか
  3. 起業するのは簡単でも存続するのが難しい
  4. 金持ちになる方法で有効なのが「バーベル戦略」

書籍「金持ち父さん 貧乏父さん

著名人も大絶賛のお金の哲学を学べるベストセラー本。
この本でも、経営者や投資家が金持ちになると紹介されています。

つまり、大金持ちになりたかったら起業する以外方法はありません。

会社に雇われる従業員では金持ちにはなれません。
金持ちになりたいなら起業が正解である理由と起業までの取り組みについても解説していきます!

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「大金持ちになるための具体的な事業も解説していきます。社会人だけでなく学生にも役立つ情報です。ぜひ参考にしてみてください!」

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ就職エージェント3選

金持ちになりたいなら起業が正解である理由

パソコンを打つ男性

「僕はいま大学生です。将来お金持ちになりたいです。お金持ちになれる方法を可能な限り教えてほしいです。」
引用: Yahoo!知恵袋「株と経済」

多くの人が金持ちへの憧れを抱いています。
実際、7割以上もの人がお金持ちになりたいと回答した調査もあります。

ではどうすれば金持ちになれるのか?
答えはタイトルにある通り、起業して経営者になるか投資家になるのが正解です。

なぜ、金持ちになるのに起業するのが正解なのか?
金持ちになりたいなら起業が正解である理由について解説していきます。

そもそも金持ちとは?定義について

理由を解説する前に。
まず金持ちの定義について考えていきます。

財産が豊富な人。多額の金銭を保有している人。財力のある人。

「沢山お金を持っている人」がお金持ち。
ただお金持ちの明確な定義(保有資産)はありません。

ではどれくらいが金持ちといえるのか?
富裕層の場合、純金資産保有額が1億円以上の世帯とNRIは定義しています。

そして日本の富裕層は133万世帯いると推計。

従って、本記事では金持ち=富裕層。
金額にして1億円以上の純金融資産保有額を金持ちを定義しまとめていきます。

日本は資本主義国家だから起業しないと金持ちになれない

ではここから本題に入ります。
「金持ちになりたいなら起業が正解」である理由の解説です。

早速答えをいうと以下ツイートの通りになります。

つまり、日本は資本主義国家だから起業しないと金持ちになれないということ。

「資本主義」とは何か?
一言でいえば「労働者が経営者の資本(お金)を増やす仕組み」

資本主義とは、働いたらその労働力に応じて報酬が得られるという制度であり、自由に経済活動を行える社会です。モノの価格やサービスの内容は市場の競争によって変動し、これを市場主義といいます。一般的には競争によって価格はより安く、サービスはより質が高くなりますが、需要が多ければ価格が上がることもありえます。

ここでいう労働者とは会社に務める会社員のこと。
労働という時間を対価に会社から報酬をもらう仕組みのことを指します。

決しておかしくもない労働力を生かした社会システム。
人が生きていくうえでお金は必要で、会社に勤めるにも一つの手段です。

でも、残念ながら労働者のままではお金持ちになれません。

なぜなら、労働者は経営者や投資家の労働力搾取の対象だから。
普遍の時間を売り続けている以上、労働者は金持ちになることはあり得ません。

労働者の生涯賃金は増えるどころか減少傾向にある

実際に数字を見ながらも解説していきます。
以下データは、会社員の平均生涯賃金を示したグラフになります。

見ての通り、労働者の生涯賃金は増えるどころか減少傾向にあるのが分かります。

つまり労働者である以上、生涯受け取れるお金は頭打ち。
むしろ減少傾向にあるため、金持ちになるなんて夢のまた夢だということです。

大金持ちになるには何で起業すればいいのか

ここまで金持ちになりたいなら起業が正解である理由について解説してきました。

労働者である以上、金持ちにはなれません。
なぜなら資本主義の社会システム上、経営者に資金が集まる仕組みになっているから。

では大金持ちになるには何で起業すればいいのか

ここではおすすめの起業内容を3つご紹介します。
初心者でも今日から始められる事業を厳選してまとめていきます。

起業におすすめの事業内容3選

  • ブログ
  • 動画配信
  • プログラミング

【事業1】ブログ

まず1つ目の事業内容が「ブログ」

ブログは、自分の考えや社会的な出来事に対する意見、物事に対する論評、他のWebサイトに対する情報などを公開するためのWebサイトのことです。

ブログでどれくらい稼げるのか?
参考までにトップブロガーのマナブ氏のツイートをご覧ください。

20代で1億円稼いだ実績を報告しています。
直近の月商だと1千万円以上でまさに富裕層といえます。

では、誰でもブログで金持ちになれるのか?
初心者からでも始められますが、簡単に稼げるほど楽ではありません。

金持ちになるには適切なスキルの習得が重要です。

そのスキルというのがマーケティングスキル。
SEO、ライティング、市場分析などマーケティングのスキルは必須です。

ブログを一から学びたい方はオンライン学習の「Cucua(ククア)」がおすすめです。

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【事業2】動画配信

次におすすめの事業内容が「動画配信」

【事業3】プログラミング

そして3つ目の事業内容が「プログラミング」

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起業するのは簡単でも存続するのが難しい

初心者でも始められる事業は世の中に数多あります。
そして、スキルと経験を活かし金持ちに駆け上がることも十分可能です。

ただ難しいのは起業した後の存続。
実際ベンチャー企業の生存率は、20年後でわずか『0.3%』
(出典:日経ビジネス「「創業20年後の生存率0.3%」を乗り越えるには」

つまり、起業するのは簡単でも存続するのが難しいといえます。

ではどうすればいいのか?
「起業時」と「起業後」に分けてポイントを解説していきます。

起業するにも明確な目的が必要

そもそも日本人は起業に無関心な割合が圧倒的多数派。
なので起業するにも明確な目的が必要です。

売上拡大以上にリスク管理の方が大事

そして売上拡大以上にリスク管理の方が大事です。

実際、起業に対するイメージを確認してみると、

「リスクが高い」が最多の割合となっています。
つまり、事業を運営する上でリスク管理が最も重要だといえます。

金持ちになる方法で有効なのが「バーベル戦略」

ここまでの情報をまとめると、

  • 金持ちになりたいなら起業が正解
  • なぜなら日本は資本主義国家だから
  • 経営者の富みを潤すために労働者が存在する
  • しかしベンチャー企業の生存率は極めて低い
  • そのため事業運営ではリスク管理が最も重要

金持ちになりたいなら起業するしかない。
起業後、生き残るための準備と対策が必須だといえます。

その対策で特に金持ちになる方法で有効なのが「バーベル戦略」

リスクを取りながら会社員として副業に専念

バーベル戦略とは「リスクを取りながら会社員として副業に専念」

ポートフォリオの85%~90%を安全性の高い資産に投資し、残りの10%~15%をリスクの高い投機的資産に投資する手法として紹介されている。

高校生や大学生でお金持ちを目指すならなお有利

そして高校生や大学生でお金持ちを目指すならなお有利です。
なぜなら、親からのインカムゲインを受け取りながら他のこともできるので。

まとめ:起業して金持ちになるにはバーベル戦略が有効

金持ちになりたいなら起業が正解でも存続が難しいので準備必須である情報をまとめてきました。

改めて金持ちになりたいなら起業が正解である理由をまとめると、

金持ちになりたいなら起業が正解である理由

  • 労働者は金持ちになれない
  • なぜなら日本は資本主義国家だから
  • 労働者の生涯賃金は増えるどころか減少傾向

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