「ハローワークが初めてで行くのが怖いです」←私の体験談と解決策を伝えます
絶望を感じる男性

「ハローワークに行って仕事を探さないといけないけど、初めていくのが怖い・・・ハロワって実際どんな場所?ちゃんと仕事を紹介してくれるのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「ハローワークが初めてで行くのが怖い人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. ハローワークが初めてで行くのが怖いという悩み
  2. ハローワークへ行っても何も解決しない話
  3. 仕事探しなら就活のプロに相談するのが成功の近道

無職となって仕事探しといえば「ハローワーク」

無職でない人にとっては無縁の場所。
なので初めて行く人にとってどんな場所なのか?不安になるのもよく分かります。

しかし、ハローワークよりもっと最適な仕事探しがあるのをご存知でしょうか。

ハローワークが初めてで行くのが怖いという悩みに対する私の体験談と解決策を解説していきます。

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「仕事探しに最適な方法も情報をまとめていきます。今まさに仕事探しに困っているフリーターや無職の方は参考にしてみてください。」

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ就職エージェント3選

ハローワークが初めてで行くのが怖いという悩み【解決策は簡単】

悩む女性

「初めてハローワーク行こうと考えてます。ニートの女です。そもそもハローワークがどんな場所か知らなくて少し怖いです。それとニートっていう情けなさから恥ずかしさまで感じてます。」
引用: Yahoo!知恵袋「派遣、アルバイト、パート」

この「ハローワークが初めてで行くのが怖いという悩み」

実はハローワークの改善資料に記載されるほど多くの人が悩んでいます。
(出典:厚労省「ハローワークの役割と地域障害者就労支援事業」

決してあなただけではありません。

では、解決策は何があるのか?
それは「とりあえず行動する」ことです。

残念ながら情報を調べても経験してみないと分かりません。
ハロワの相談員は教育などされていないため、担当によって対応はまちまち。

またハローワークの営業所によっても対応は異なります。

つまり、良い担当か悪い担当者にあたるかは行ってみないと分からない、ということです。

ハローワークへ行っても何も解決しない話

そもそもハローワークが初めてで行くのが怖いと感じる前に。
残念ながらハローワークへ行っても何も解決しません。

なぜなら、相談員は仕事のプロでもなんでもないから。
ただ話しを聞いて相談にのって求人を紹介するだけの非正規職員です。

相談員すら不安定な身分なのに親身になって相談などしてくれるはずがありません。
(出典:NHK「「次は自分かも…」 非正規6割以上 ハローワーク相談員の悲哀」

そして他にも解決しない理由はあります。

【理由1】年々ハロワの利用者数は減っているから

1つ目の理由が「年々ハロワの利用者数は減っているから」

論より証拠ということで。
厚労省が公表する以下ハローワークの実績表をご覧ください。

新規求職者数は平成25年度で「620万人」に対し平成28年度では「518.9万人」

3年間で100万人以上もの利用者が減っていることにあります。

さらに見るべきは「新規求人数」と「就職件数」
平成25年度は「852.2万人」だったのが平成28年度では「973.4万人」と増加。

にも拘らず就職件数は減っているという不人気さ。
ハローワークを利用しても就職しづらい実態があることが鮮明となっています。

【理由2】20代ほどハロワは使っていない事実があるから

また年代別で見たときの理由として「20代ほどハロワは使っていない事実があるから」

以下資料の通り、ハローワーク利用者のうち30歳以上が『85%以上』
20代はわずか『15%』しか利用していない事実があります。

もはや「中途の就職活動≠ハローワーク」
昔の固定観念は存在しないことを意味します。

【理由3】ブラック企業の温床になっているから

そして最も注意すべきが「ブラック企業の温床になっているから」

ハローワークに掲載される求人に対する苦情は年々減少傾向にはあるものの撲滅までには至っていません。

ハロワにブラック企業の求人が散見される原因の一つに全件受理の原則があります。
(出典:厚労省「職業紹介事業 現行の制度・運用」

このため、ブラック企業の求人はなくならない問題があります。

関連記事:ハローワークの求人はブラックばかり?【ホワイト・優良企業との見分け方も解説】

仕事探しなら就活のプロに相談するのが成功の近道

心配な女性

「ハローワークを利用しても就職は厳しい、まして正社員なんて夢のまた夢かな・・・どうすれば就職できる?諦めてブラック企業に応募するしかないのかな?」

ハローワークを使うよりもっと堅実な方法があります。
それが仕事探しなら就活のプロに相談するのが成功の近道といえます。

その就活のプロというのが「就職エージェント」
ここではおすすめの就職エージェントを3つ厳選しご紹介します。

ハローワークを利用するのは遠回りでしかありません。
無料会員登録して、20代の貴重な時間を有効活用していきましょう!

【方法1】未経験から正社員就職を目指す「就職shop」

未経験から正社員就職を目指す「就職shop」

これまでの利用者数はのべ10万人以上!
大学中退・フリーター・ニート・既卒に強い就職エージェント。

最大の特徴は求人の全てが「書類選考なし」
つまり、応募すれば面接に進めるポテンシャル重視の企業が揃っています。

大手人材紹介のリクルートが運営する人気のサービス。
社会人未経験でも利用可能、今一度正社員就職を目指したい全20代に適した支援サービスです。

【方法2】就職相談しやすさNo.1の「第二新卒エージェントneo」

就職相談しやすさNo.1の「第二新卒エージェントneo」

就職支援実績は22,500人を突破!
熱い支持を集める理由に以下の3冠達成があります。

・面接対策満足度No.1
・就職転職満足度No.1
・就職転職相談しやすさNo.1

20代若年層に寄り添う就職支援が人気。
職務経験がなくても就職支援実績は10,000人を超えています。

正社員に就職したいけど何から始めたらいいか分からない。
就職エージェントと合うのも怖い、そんな不安を抱える方に利用してほしい支援サービスです。

【方法3】入社後定着率が9割超えの「UZUZ(ウズウズ)」

入社後定着率が9割超えの「UZUZ(ウズウズ)」

就業支援実績が累計35,000人を突破。
そして、大学中退・第二新卒・既卒・フリーター・ニートの内定率は86%以上!

優れた実績をたたき出す最大の要因は「面接対策」

就職希望者に合わせた個別就業サポートを実施。
特徴は、他社の10倍サポートに時間をかけるオーダーメイド型サポート。

これにより、特に苦手な面接対策への取り組みが強化されます。

面接対策が苦手な方や対策そのもののやり方が分からない方。
キャリアカウンセラーと一緒に就職活動を乗り越えたい方におすすめの支援サービスです。

まとめ:ハローワークより就活のプロに相談が成功の近道

ハローワークに初めて行ったときの体験談と解決策について情報をまとめてきました。

正社員への就職を希望する方は就職エージェントを利用しましょう。

就職内定率も8割を超えるサービスが多く出回っています。
フリーターやニート、第二新卒など20代に特化した就職支援サービスもあります。

正社員なんて夢のまた夢・・・
そのように将来への不安がぬぐえない方にこそ利用してほしいサービスです。

登録から内定獲得までの利用はすべて無料です。
利用しない手はどこにもありません、叶えたい未来のためにぜひご活用ください。

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