【体験談】次の仕事決まってないけど辞めるリスクと失敗しないための対策3選
疑問に思う女性

「次の仕事決まってないけど辞めたい・・・退職後の転職活動はやっぱりリスクが大きい?失敗しないための対策があれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「次の仕事決まってないけど辞めようか迷っている人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 次の仕事決まってないけど辞めるリスクとは
  2. 次の仕事を決めずに辞めても失敗しない人の特徴3選
  3. 次の仕事決まってないけど辞めて失敗しないための対策3選
  4. 退職して転職活動を行う場合に再就職までに行うべきこと

結論を先だしすると辞めるタイミングは本人の自由。
是非論では語れず、仕事決まってなくても辞めることは可能です。

なぜなら、法律で本人の意思により退職可能だから。

でもわざわざ検索してきたあなた。
「次の仕事決まってないけど辞めるリスクはあるのかどうか」が不安で気になっている。

考えられるリスクとそれに対する対策に焦点をあてて解説していきます。

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「退職して転職活動を行う場合に再就職までに行うべきこともまとめていきます。今まさに退職しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!」

次の仕事決まってないけど辞めるリスクとは

退職を考えた時に悩むのが「転職活動のタイミング」
働きながら転職活動する方がいいか?それとも退職してから始めるか?

世論の声で多いのは「働きながら転職活動したほうがいい」
上図の通りで『74.2%』もの人が在籍中の転職活動を推奨しています。

私も体験談からまったくの同意見。
なぜなら、辞めてからの転職活動はリスクが大きいから。

ではどんなリスクがあるのか?
次の仕事決まってないけど辞めるリスクについてまとめていきます。

【リスク1】精神的負荷が大きい

「精神的負荷が大きい」

関連記事:【体験談】無職は不安どころか絶望した話【就職したほうが不安は減ります】

【リスク2】税金支払い発生など金銭的不安が大きい

「税金支払い発生など金銭的不安が大きい」

関連記事:仕事への将来不安を抱く理由と解消法12選【解決策は行動して環境を変えること】

【リスク3】履歴書に空白期間ができて説明に窮する

「履歴書に空白期間ができて説明に窮する」

【リスク4】離職期間が伸びると活動自体適当になる

「離職期間が伸びると活動自体適当になる」

【離職期間が長引くことは、不利だと思いますか?】

関連記事:仕事辞めたあとも生活できるけど長続きしない理由【退職の目的と計画が大事】

【リスク5】正社員ではなく非正規社員を選択せざるを得ない

「正社員ではなく非正規社員を選択せざるを得ない」

関連記事:「フリーターになりたい!」と正社員を辞めた人の末路【大事なのは計画性】

次の仕事を決めずに辞めても失敗しない人の特徴3選

ここまで次の仕事決まってないけど辞めるリスクについてまとめてきました。

一般論としても体験談としてもリスクは高いです。
ただし当然ながら、退職後に転職活動しても成功する人はいます。

ではどんな人だったら失敗しないのか?
次の仕事を決めずに辞めても失敗しない人の特徴3選についてまとめていきます。

【特徴1】辞める目的が明確な人

まず1つ目の特徴が「辞める目的が明確な人」

何のために辞めるのか?
・資格取得やスキルアップ
・いつまでに転職活動を始めるのか
・後継ぎのために退職

なぜ辞める目的が明確な人は失敗しないのか?
それは、転職活動時の面接で説明ができるから。

言い換えるなら、辞める目的が明確でない人は確実に失敗します。

関連記事:「仕事辞めたら人生楽しすぎ?」←人生の選択肢が増えて心から楽しめます

【特徴2】貯金に余裕がある人

2つ目の特徴が「貯金に余裕がある人」

失業保険があるから大丈夫との声があります。
しかし自主退職した場合、2ヶ月間は無収入状態。貯金に余裕があることに越したことはない。

もし余裕がなければバイトなりお金を稼がないといけない。
でもそれだと時間も奪われ、結果非正規雇用のまま生活する末路が待っている。

実際、転職活動を始められない理由の一つにバイトをしなければいけない、というのがある。

また転職活動にも費用はかかります。
特に交通費はばかにはならない。

関連記事:無職でもなんとかなるのはお金とスキルがある人だけ【将来の備えは必ず必要】

【特徴3】転職活動に積極的な人

そして3つ目の特徴が「転職活動に積極的な人」

関連記事:20代で正社員になれない理由と特徴5選【登用制度は嘘?なれない原因もあり】

次の仕事決まってないけど辞めて失敗しないための対策3選

ここからは次の仕事決まってないけど辞めて失敗しないための対策3選を解説していきます!

【対策1】転職エージェントを活用する

まず行うべきは「転職エージェントを活用する」

情報収集だけでなく面接の日程調整まで対応可能。
転職活動を本格的に始める前から利用したいサービスの一つといえます。

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ転職エージェント3選

【対策2】スキル習得に励む

2つ目の対策が「スキル習得に励む」

空白期間の説明のためにもスキル習得への投資は欠かせません。
資格取得に時間を使う手段もありますが、将来性あるスキル習得に重点を置いたほうがよいです。

なぜなら、資格を取得しても役に立たない可能性が相応にあるから。
(出典:ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話【優先すべきは稼げるスキルの習得】

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

プログラミングの無料体験を受けてみたい方はこちらをご覧ください。
さらに現役エンジニアに個別の無料キャリアカウンセリングを受けてみたい方はこちらをご覧ください。

【対策3】将来のキャリア設計のために自己分析を行う

そして3つ目の対策が「将来のキャリア設計のために自己分析を行う」

退職して転職活動を行う場合に再就職までに行うべきこと

ここでは退職して転職活動を行う場合に再就職までに行うべきことをまとめていきます。

【行動1】転職活動の準備をする

「転職活動の準備をする」

関連記事:就職できる気がしない人に最適なサービスを紹介【内定率8割超の支援実績あり】

【行動2】引き止められたら退職代行サービスを利用する

「引き止められたら退職代行サービスを利用する」

パソコンを打つ男性

「僕は先にやめるかな。次の仕事が決まって、今の仕事をもし辞めれなかったら困るんで。」
引用: Yahoo!知恵袋「転職」

退職後に転職活動を始める理由の一つに「引き止め」があります。

折角転職活動して内定もらったのに引き止められて転職できなかったら困るから。

でもこれは大きな間違い。
なぜなら、労働者は退職できる権利があって退職の意志を使用者は拒むことはできません。

どうしても恩義で辞めれない、という時は退職代行サービスという便利なサービスがあります。

関連記事:「仕事辞めたい」は甘えではない理由【その厚い義理人情は転職先に活かそう】

【行動3】健康保険を国民健康保険に切り替える手続きを行う

「健康保険を国民健康保険に切り替える手続きを行う」

【行動4】国民年金保険への切り替え手続きを行う

「国民年金保険への切り替え手続きを行う」

【行動5】ハローワークで雇用保険(失業保険)の手続きを行う

「ハローワークで雇用保険(失業保険)の手続きを行う」

まとめ:対策しないと次の仕事決まってないけど辞めるリスクは大きい

次の仕事決まってないけど辞めるリスクと失敗しないための対策をまとめてきました。

改めて次の仕事決まってないけど辞めるリスクをまとめると、

次の仕事決まってないけど辞めるリスク

  • 精神的負荷が大きい
  • 税金支払い発生など金銭的不安が大きい
  • 履歴書に空白期間ができて説明に窮する
  • 離職期間が伸びると活動自体適当になる
  • 正社員ではなく非正規社員を選択せざるを得ない

無料で手厚いサポートが受けられる!20代におすすめ転職エージェント3選