ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話【優先すべきは稼げるスキルの習得】
疲れた女性

「ニートから就職するために資格を取りたいけど、そもそも資格取れば就職できるのかな?ニートだから時間あるとはいえ、取るまでにも数か月かかるから貴重な時間を資格取得に充てるのも考えものです・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「就職のため資格取得を検討しているニートの方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話
  2. ニートは資格を取る時間あるなら稼げるスキルを身につけるべき理由
  3. それでも資格取得に時間を費やしたいニートにおすすめを紹介

あなたは「資格」が欲しいですか?
それとも「内定」が欲しいですか?

資格取得コレクターになりたいなら本記事を閉じてください。

就職したくて、でも何をしたらいいか分からない。
時間はあるから“とりあえず”資格取得に励もうとしている方は読み進めてみてください。

今のニート状態から就職するために優先すべきことは何なのかが分かります。

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「資格を取得したいニートの方にも本当におすすめを記事後半でご紹介します。決して国家資格を取れば就職に有利になるなんてことはなく、いかに実践的な資格が取れるか?がポイントです。ぜひ参考にしてみてください!」

ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話

早速ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話をしていきます。

ここでいうリスクとは何か?
結論からいえば「優先順位付けのミスによる就職ハードルの上昇」

先にも述べた通り、就職することが目的なら資格取得は優先事項ではありません。

むしろ資格取得によって就活準備の時間は奪われる一方です。
具体的にどんなリスクがあるのか?詳しく解説していきます。

【リスク1】資格取得に時間を費やすことで就職はますます遠のく

まず1つ目のリスクが「資格取得に時間を費やすことで就職はますます遠のく」

ニートは時間があるといっても悠長なことはいってられません。
なぜなら、ニート期間が長期化すれば正社員就職の難易度は上がるからです。

実際、以下厚労省公表の資料をみれば状況は明らか。

【フリーター期間別にみた正社員になれた者の割合(20~29歳)】

フリーター期間が6ヶ月以内の場合、『6割超』が正社員就職に成功。
一方、期間が3年を超えると割合は『5割未満』にまで減少(女性に至っては4割未満)

そして、資格取得には時間がかかります。
取る資格によりますが、半年や1年以上を要する資格も存在します

つまり、資格取得に時間を費やす間にも就職はますます遠のくことになります。

貴重な時間を資格取得なんぞに捧げていいのでしょうか?
大事なのは「就職に直結する行動を取ること」、これに限ります。

関連記事:無職でもなんとかなるのはお金とスキルがある人だけ【将来の備えは必ず必要】

【リスク2】資格を持っていても就職できる保証は全くない

次なるリスクは「資格を持っていても就職できる保証は全くない」

そもそもの話ですが・・・
資格があっても就職できる保証はありません。
がしかし、ここで一つ反論が聞こえてきそうです。

転職活動中1

「ニート期間中は資格取得に時間を費やしてたアピールを面接時にすれば就職に有利になると聞いたけど!?」

アピール材料にはなります。
でも決して資格を持っているから内定、とはなりません。

むしろわずかなアピール材料でしかなく決定打にすらなりません。

実際、就職時に資格を重視する企業はわずか『9.5%』
最も重視する項目は「人柄」で割合はなんと『92.2%』
(出典:就職みらい研究所「就職白書2019」

つまり、資格を取ったところでわずかなポイントにしかなりえません。
そんなことよりも内定獲得に近づくための努力を行ったほうがよっぽど現実的だということです。

【リスク3】落ちたらまた一からのスタートで試験日までも時間を要す

そして最もリスクが大きいのが「落ちたらまた一からのスタートで試験日までも時間を要す」

資格取得に努力賞なんてありません。
合格か、不合格か、この2択でしか判断されません。

合格すれば万々歳で就職活動にもはくがつくでしょう。

しかし、そう簡単にはいきません。
かつ難易度の高い資格を取らなければ就職に有利にはならない。

例えば、おすすめの資格を取得するまで「500時間の勉強が必要」と紹介されています。

毎日3時間勉強して5ヶ月でクリアできるレベル。

ただし、5か月後不合格だったら?
また一から500時間資格取得に向けて勤勉に勉強することはできますか?

自分で自分を首を絞めているとしか言いようがありません。

【番外編】仮に資格を取っても「ひよこ食い」にあう可能性大

あなたは「ひよこ食い」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

簡単にいえば、資格保有者をターゲットにした販売手法。
特に資格取得取りたての新人(ひよこ)に高額なセミナーやコンサルを販売すること。

ひよこ食いのターゲットになりやすいのは、税理士や社労士、行政書士など資格を持った士業です。これは、やはり士業全体が、看板を掲げているだけでは食えない職業になってきたからかもしれません。

ニートは資格を取る時間あるなら稼げるスキルを身につけるべき理由

ここまでニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話をしてきました。

優先順位付けのミスが最大のリスクです。
ではどうすればいいのか?答えは簡単で「就職できるスキルを身につける」

そのスキルというのが「稼げるスキル」
もっと具体的にいうと、稼げるスキルとは「プログラミング」

就職できるスキルを身につけるのが最優先事項。
そもそも取るべきは「資格」ではなく「内定」ですよね?

ここではニートは資格を取る時間あるなら稼げるスキルを身につけるべき理由を解説していきます。

【理由1】稼げるスキル=実務経験になり就職にも有利になるから

まず1つ目の理由が「稼げるスキル=実務経験になり就職にも有利になるから」

世の中は需要と供給のバランスで成り立っている。
必要とするところに人的資源をあてる必要があるが、人が足らなければ需要はますます高まる。

このギャップを埋められるスキルが稼げるスキル。
そして、まさにプログラミングを活用するIT業界が人手不足で将来性ある業界。

プログラミングスキルを磨けば稼げます。
スキルを身につけることで企業からも重宝されます。

今ではスキル習得のためのスクールも多く展開されています。
中には、20代に特化した無料のプログラミングスクールもあるほどです。

ここでは、特におすすめのプログラミングスクールを3社ご紹介します。
ニート期間中にどんなスキルを習得しておけばいいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

プログラミングの無料体験を受けてみたい方はこちらをご覧ください。
さらに現役エンジニアに個別の無料キャリアカウンセリングを受けてみたい方はこちらをご覧ください。

【理由2】自ら稼げるスキルを身につければ会社に依存する必要もなくなるから

そして「自ら稼げるスキルを身につければ会社に依存する必要もなくなるから」

その働き方というのが「フリーランス」
エンジニア経験があればフリーランスエンジニアとして活躍できます。

つまり、会社に依存しなくても生きていけます。

高単価の案件多数!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

【理由3】稼げるスキルを身につける過程で資格も一緒に取れるから

そして「稼げるスキルを身につける過程で資格も一緒に取れるから」

それでも資格取得に時間を費やしたいニートにおすすめを紹介

資格は所詮あったらいいなレベル。
それほど就職活動において重視される項目ではありません。

また国家資格を取れば就職に有利!とよく目にします。

しかし国家資格だからといって就職に有利にはなりません。
なぜなら、目的に合わせて取らなければまったくの無意味だから。

それでも資格取得に時間を費やしたいニートにおすすめを紹介
ニートの就職先として多い職種に適した本当のおすすめの資格をご紹介します。

【資格1】介護職なら「介護資格」

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まとめ:ニートは資格を取る時間あるなら稼げるスキルを身につけるべし

ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話と優先すべきことをまとめてきました。

改めてニートが資格取得に挑戦するリスクをまとめると、

ニートが資格取得に挑戦するリスク

  • 資格取得に時間を費やすことで就職はますます遠のく
  • 資格を持っていても就職できる保証は全くない
  • 落ちたらまた一からのスタートで試験日までも時間を要す

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