【新入社員へ】新卒1年目で仕事辞めたい?不安なら転職していい!理由と働き方を提案
絶望を感じる男性

「新入社員だけどもう仕事を辞めたい。。新卒1年目で仕事辞めるのは早い?やっぱりもう少し頑張って転職したほうがいいのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「仕事辞めたいと考えている新入社員の人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 新卒1年目で仕事辞めたいなら転職していい理由
  2. 新卒1年目の新入社員も今や転職が当たり前な時代
  3. 仕事辞めたいから早期離職しても失敗する新入社員の特徴3選
  4. 新入社員の失敗しない転職活動にするための対処法3選
  5. 仕事辞める決断をしても退職の引き止めに合った時の対策
  6. 仕事辞めたい新入社員に多様な働き方と生き方を提案

新入社員の3年以内離職率は3割を超えています。
(出典:「新規学卒就職者の離職状況」

新卒の早期離職は驚くようなことではありません。
つまり、新卒1年目でも仕事辞めたいなら無理せず辞めていい。

スキルや経験がなくても、若手の転職先はいくらでもあります。

ただし、大事なのは「辞めた後」
何のために辞めるのか?その後の進路は?不明確な人は路頭に迷います。

新卒1年目で仕事辞めたいなら辞めていい理由と令和の新時代に相応しい働き方を提案していきます。

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「仕事辞めたいから早期離職しても失敗する新入社員の特徴も解説していきます。今まさに仕事辞めたい新入社員は、ぜひ参考にしてみてください。」

新卒1年目で仕事辞めたいなら転職していい理由

上図は入社後に退職を検討した新卒1年目の割合を示した図になります。

結果は『50.6%』、実に2人に1人の新入社員が退職を検討。
新入社員の多くが、入社してすぐ仕事辞めたいと考えていることが分かります。

でも結論からいえば、仕事辞めたいなら辞めて問題なし。
なぜなら、若手の受け皿は多く、会社員としての働き方が全てではないから。

違和感を覚えながら仕事をしても苦しいだけです。

ではなぜ、新入社員は早期離職しても問題ないといえるのか?
新卒1年目で仕事辞めたいなら転職していい理由を解説していきます。

【理由1】新卒1年目でも会社を辞める権利はあるから

絶望を感じる男性

「新卒1年目で銀行で働いています。ずっと辞めたいと思い続け、3月で1年になります。甘い考えだと思いますが、3月末で仕事を辞めたいと思っています。」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

大前提の理由として「新卒1年目でも会社を辞める権利はあるから」

いまだに新入社員が仕事辞めるのは「甘え」と捉える人は多い。
上司やお世話になった先輩のことを思い、退職を思い留める人は非常に多くいます。

でも日本国憲法で職業選択の自由が制定されています。

この「職業選択の自由」は、自己の従事する職業を決定する自由を意味しており、これには、自己の選択した職業を遂行する自由、すなわち「営業の自由」も含まれるものと考えられている。

つまり、自由に職業を選択する権利が国民にはあって、辞めたいなら辞められるんです。

また退職へのペナルティも禁止。
(出典:厚労省「知って役立つ労働法」

新卒1年目であっても辞められます。
それが、労働者の権利であり、職業を選択する自由があります。

関連記事:「仕事辞めたい」は甘えではない理由【その厚い義理人情は転職先に活かそう】

【理由2】第二新卒でも内定率は8割を超えるから

頭をかかえて悩む男性

「新卒1年目で転職はダメですか?今機械系の専門商社で営業して1年目になります。就活の時医療機器メーカーに入社したかったが入れなかったため、リベンジしたいです。3年は働いた方がいいのでしょうか。」
引用: Yahoo!知恵袋「転職」

2つ目の理由が「第二新卒でも内定率は8割を超えるから」

早期離職した場合に不安なのが転職の可否。
スキルも経験も未熟な新入社員などとってくれる会社はないのではないか?

思うでしょうが全く問題ありません。
むしろ、20代が最も需要があって、20代前半の第二新卒はさらに需要があります。

早期退職を選んでも就職活動を再び始めれば就職できます。

また転職によって年収アップも期待できます。
20代前半の転職によって賃金が増加した割合は『52.6%』と最も高い割合を示しています。
(出典:厚労省「令和2年上半期雇用動向調査結果の概況」

つまり、期待値がどの年代よりも高く需要があることを意味します。

関連記事:第二新卒の就活は厳しい?【戦略次第で内定率8割超!成功のカギは面接対策】

【理由3】会社員としての働き方が全てではないから

最後の理由は「会社員としての働き方が全てではないから」

働き方は何も会社員が全てではありません。
実際、会社に属さないフリーランス人口は増加傾向にあります。

また同一労働同一賃金の施行によって、非正規社員との待遇差は解消が見込まれます。

つまり、正社員にこだわる必要はなくなります。
これからの令和の新時代は、働き方を自由に選べる時代だといえます。

関連記事:正社員に疲れた?きついなら辞めていい【働き方は多様で仕事が全てではない】

新卒1年目の新入社員も今や転職が当たり前な時代

転職者数は年々増加傾向にあります。
そして2019年には、過去最多の351万人を記録。

さらに、若者ほど1つの会社にこだわらない意見が増加。

言いたいことは新卒1年目の新入社員も今や転職が当たり前な時代だということ。

さらに新型コロナの影響で転職活動はより積極的に

さらに新型コロナの影響で転職活動はより積極的になっています。

いまや1つの会社に留まるほうがリスクは大きい

いまや1つの会社に留まるほうがリスクは大きいといえます。

昔は会社に守られていた時代。
でもいまや終身雇用も年功序列も崩壊する日本。

会社に頼る生き方はリスクが大きいは従業員を守ってはくれないのが事実。

留まってもリスクでしかなく個人のスキルを転職で積み上げるしかありません。

仕事辞めたいから早期離職しても失敗する新入社員の特徴3選

仕事辞めたいから早期離職しても失敗する新入社員の特徴3選を解説していきます。

【特徴1】他責思考の新入社員

まず1つ目の特徴が「他責思考の新入社員」

人間関係が悪いのは会社が悪い
やりたい仕事を与えてくれなかったのは上司が悪い
選んだのもあなた。
最終的に決断したのもあなた。

【特徴2】辞める目的が明確でない新入社員

2つ目の特徴が「辞める目的が明確でない新入社員」

【特徴3】働きたくないから辞める選択をする新入社員

そして3つ目の特徴が「働きたくないから辞める選択をする新入社員」

新入社員の失敗しない転職活動にするための対処法3選

新入社員の失敗しない転職活動にするための対処法3選を解説していきます!

【対処法1】自己分析

まず1つ目の対処法が「自己分析」

【対処法2】企業研究

2つ目の対処法が「企業研究」

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【対処法3】将来を見据えたスキルの習得

そして3つ目の対処法が「将来を見据えたスキルの習得」

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

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仕事辞める決断をしても退職の引き止めに合った時の対策

退職時に上司への報告が最も億劫との回答が最多。
(出典:マイナビ「転職動向調査2020年版」

仕事辞める決断をしても退職の引き止めに合った時の対策もしっかりとっておきましょう。

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あなたの人生、誰も引き止めることなどできません。
大事なのはあなた自身が自ら行動し決断できるかどうかです。

仕事辞めたい新入社員に多様な働き方と生き方を提案

仕事辞めたい新入社員に多様な働き方と生き方を提案します。

それはフリーランスという生き方。
会社に縛られず、自由に人間関係も働く場所も選べる生き方。

そして、最もおすすめの働き方が「フリーランスエンジニア」

高単価の案件多数!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

エンジニア未経験であればプログラミングスクールに通うのが最短コースです。

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まとめ:新入社員で仕事辞めても多様な働き方が準備されている

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