高卒でも勝ち組を狙える職業6選【男女学歴不問の将来性のある仕事を厳選】
疑問に思う女性

「高卒でも勝ち組に入りたい!そのための職業は何を目指すべき?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「高卒で勝ち組になれる職業を探している人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 高卒でも勝ち組入りできる職業の定義
  2. 【男女対象】高卒でも勝ち組を狙える職業6選
  3. 残念ながら高卒では勝ち組入りできない職業
  4. 高卒が勝ち組の職業に近づくための具体的な対策

「高卒は負け組だから勝ち組に入りたい。」

高卒でも勝ち組を狙える職業と頑張っても勝ち組入りできない職業の両面から解説していきます!

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「高卒が勝ち組の職業に近づくための具体的な対策についてもまとめていきます。今まさに高卒で勝ち組の職業を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

高卒でも勝ち組入りできる職業の定義

高卒でも勝ち組を狙える職業をご紹介する前に。
そもそも「高卒」にとっての「勝ち組」とは何なのでしょうか?

高卒は負け組、だから勝ち組に入りたい。
そのための職業を探している、という心理状態が考えられます。

さらにいえば、何かと比較するから勝ち負けは生まれます。
学歴が比較対象なら「高卒<大卒」という構図が容易に想像できます。

つまり、大卒並みかそれ以上のステータスが手に入れば「高卒でも勝ち組」といえそうです。

より具体的な勝ち組の定義を設定すべく客観的な指標を用います。
これらの指標を超える職業が今回ご紹介する「高卒でも勝ち組を狙える職業6選」

まずは具体的な高卒でも勝ち組入りできる職業の定義からまとめていきます!
(定義はいいから早く職業を知りたい方はこちらを選択してください。読み飛ばせます。)

【定義1】年収が約500万円以上の職業

まず1つ目の定義が「年収が約500万円以上の職業」

【学歴、性、年齢階級別賃金】

上図は学歴別にみた賃金の推移を示したグラフになります。

大卒(男性)の平均賃金は「391.9千円」で年収は「約500万円」
それに対して高卒は「295.0千円」で年収が「約370万円」

年収だと100万円以上の差が学歴だけでひらいていることが分かります。

大卒の年収500万円以上を目指せる職業。
つまり、高卒でも高収入を実現可能な職業に就ければ勝ち組入りできるといえます。

関連記事:低学歴でも高収入を狙える仕事8選【年功も関係なく下剋上可能なスキルも紹介】

【定義2】大企業就業が狙いやすい職業

2つ目の定義が「大企業就業が狙いやすい職業」

高卒が大企業に就職できれば勝ち組確定です。
なぜなら、大企業のほとんどが大卒一括採用を取っているから。

高卒にとって狭き門なのが大企業就業なのです。

実際に数値で確認しても明らか。
従業員数1,000人以上の大企業はほぼ大卒を採用していることが分かります。

つまり、高卒で大企業に就職できれば勝ち組確定です。

関連記事:就職できる気がしない人に最適なサービスを紹介【内定率8割超の支援実績あり】

【定義3】大卒を対象にした求人が多い職業

そして3つ目の定義が「大卒を対象にした求人が多い職業」

関連記事:第二新卒の就活は厳しい?【戦略次第で内定率8割超!成功のカギは面接対策】

【男女対象】高卒でも勝ち組を狙える職業6選

ここから早速男女対象の高卒でも勝ち組を狙える職業6選についてまとめていきます!

高卒でも勝ち組を狙える職業6選

  1. エンジニア職
  2. 営業職
  3. 事務職
  4. 介護職
  5. 公務員
  6. フリーランス

【職業1】エンジニア職

まず1つ目の狙える職業が「エンジニア職」

ITエンジニアの求人は学歴不問でスキル重視の仕事です。
実際、活躍するエンジニアの学歴を見ると低学歴でも遜色なく活躍しているのが分かります。

【最終学歴別に見た、スキルレベルの分布】

また給与水準に影響を与える要因は、ITのスキルレベルや成果を重視しています。

つまり、ITスキルを磨きITエンジニアに転身できれば高卒でも勝ち組入り可能です。

【職業2】営業職

「営業職」

【職業3】事務職

「事務職」

【職業4】介護職

「介護職」

【職業5】公務員

「公務員」

【職業6】フリーランス

「フリーランス」

残念ながら高卒では勝ち組入りできない職業

ここまで高卒でも勝ち組を狙える職業を解説してきました。

男女とも再現性の高い仕事をまとめています。
ただ、残念ながら高卒では勝ち組入りできない職業というのが存在します。

それは「大学に行かないとなれない職業」
つまり、学歴ありきな仕事で高卒では就業不可能な職業だということです。

その職業とは何か?代表的なのが以下の3つ。

大学に行かないとなれない職業

  1. 医師・歯科医師・獣医師
  2. 薬剤師
  3. 宇宙飛行士

医師や薬剤師は6年制に通うことが必須。
かつ国家資格の合格も必要なため、かなり狭き門です。

さらに宇宙飛行士になるにも大卒以上が条件になっています。

【応募条件 】
大学(自然科学系※)卒業以上であること。
※)理学部、工学部、医学部、歯学部、薬学部、農学部等

以上のように大卒が就業の条件となる仕事は存在します。
高卒で勝ち組の職業を目指している方はご注意ください。

高卒が勝ち組の職業に近づくための具体的な対策

最後に高卒が勝ち組の職業に近づくための具体的な対策をご紹介していきます!

【対策1】将来性のあるスキルを習得する

まず1つ目の対策が「将来性のあるスキルを習得する」

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

プログラミングの無料体験を受けてみたい方はこちらをご覧ください。
さらに現役エンジニアに個別の無料キャリアカウンセリングを受けてみたい方はこちらをご覧ください。

【対策2】年収ベースの高い業界へ転職する

次に2つ目の対策が「年収ベースの高い業界へ転職する」

業界によって年収ベースは大きな差があります。
とはいえ、どこに転職すればいいのか迷う人も多くいます。

そんな時に便利なサービスが「プロのキャリアコーチング」

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【対策3】転職に有利な資格取得の勉強に励む

そして3つ目の対策が「転職に有利な資格取得の勉強に励む」

何もしないより取り組んだ方がいいです。
ただし、資格の中には将来性のない資格も混ざっているので注意が必要です。

将来性のない資格とは「将来代替可能性の高い仕事に関連した資格」

例えば、行政書士や社労士などの士業関連の資格。
これら士業は将来ロボット等に代替される可能性が非常に高いことで有名です。

なので、労力の割に得られるメリットは少ないといえます。
確実性を狙うなら対策1で紹介したITスキルの習得のほうがおすすめです。

関連記事:ニートの資格取得挑戦はリスクが大きい話【優先すべきは稼げるスキルの習得】

まとめ:男女学歴不問の高卒でも勝ち組を狙える職業

男女対象の高卒でも勝ち組を狙える職業を厳選紹介してきました。

改めて高卒でも勝ち組を狙える職業をまとめると、

高卒でも勝ち組を狙える職業6選

  1. エンジニア職
  2. 営業職
  3. 事務職
  4. 介護職
  5. 公務員
  6. フリーランス

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選