社会不適合者に向いてる生き方と適職12選【仕事選びで自分らしく生きる】
恐怖を感じる女性

「社会不適合者に向いてる生き方って何?社会がとても生きづらい・・・向いてる仕事・適職があれば教えてほしい。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「社会不適合者でも向いてる生き方や仕事を模索している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

この記事でお伝えすること(目次)

  1. 社会不適合者の特徴から向いてる生き方を考察
  2. 社会不適合者に向いてる仕事12選
  3. 社会不適合者にとっての適職は「会社に縛られない働き方」
  4. 社会不適合者が仕事続かないのは仕事選びに失敗しているだけ

社会不適合者は、生きづらいですか?

私も社会に適合できず社会のレールから外れた経験があります。

今も苦しんでいます。
でも以前よりも苦しみはなくなり、生き生きと生活できています。

なぜなら、私自身の「個性」を理解しているから。

社会不適合者に向いてる生き方が分かれば、自ずと向いてる仕事・適職も見えてきます

そうま@ブログ管理人そうま@ブログ管理人

「社会不適合者の特徴から向いてる生き方を考察し、適職を提案していきます。今現在、社会不適合となって苦しい思いをしている方はぜひ参考にしてみてください。」

社会不適合者の特徴から向いてる生き方を考察

早速社会不適合者の特徴から向いてる生き方を考察していきます。

まず「社会不適合者」とは何を指すのか?辞書で調べると、

社会の要求に応えて生活することが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

社会生活をうまく過ごせない人のことを指すようです。
そして、意味から捉えるにポイントとなるのが「社会の要求に応えて生活することが困難」

この「社会の要求」とは何なのでしょうか?

何を社会は私たちに求めているのか。
本質的な部分が分かれば、社会不適合者にとっての向いてる生き方は見えてきそうです。

社会で求められる社会人基礎力に対する認識のズレ

先ほどの「社会の要求」について考えてみると、政府が提唱する「社会人基礎力」がそれに当たります。

社会人基礎力とは以下の通り、3つの能力と12の能力要素で構成されます。
これらの能力が満たされて初めて「社会の要求」に応えられる、というわけです。

【「社会人基礎力」3つの能力・12の能力要素】

そして、社会人基礎力はどこで養われるかというと「教育機関」

特に重要なのが「大学などの高等教育の存在」
なぜなら、学生から社会人へのスムーズな移行を果たす「伸ばす場」という位置づけだからです。
(出典:経産省「人生100年時代の社会人基礎力について」

でも実は、社会で求められる社会人基礎力に対する認識のズレが起きています。

認識のズレが明確に分かる資料が以下の図。
企業と学生それぞれに「不足していると思う能力要素は何か」を調査した結果です。

結果の通り、企業は主体性やコミュニケーション力など「社会人基礎力」
学生は専門知識や語学力などの「スキル」が不足していると考える傾向にあります。

つまり、大学の教育プログラムでは社会人基礎力は十分に養われていないことが考えられます。

もっというと、社会不適合者を生み出す一因になったのが「教育機関のあり方」
「社会の要求」が何か分からないまま成長し、生まれずして生まれてしまったのが「社会不適合者」ともいえそうです。

社会に適合できず生きづらいのはそれが個性だから

あなたも社会に出ると、こんな経験はありませんか?

  • いやいやそんな業務、学校では習ったことがない!
  • 大学で学んだことって全く仕事に役に立たない・・・
  • 学校での授業で得たことは結局社会の何に役立つんだ?

これが社会(企業)と社会人の認識のズレ。
「社会の要求」に応えられていない「結果」を表しています。

でも、社会人基礎力って全てを満たす必要はあるのでしょうか?

例えば、学校教育の中で発信力に優れた人がいれば、傾聴力に優れた人がいる。
創造力豊かで美術の得意な人がいれば、苦手な人もいて、でも運動が得意な人もいる。

要は「全員同じ能力を持たなくてもよくない?」ということ。
もっというと、「個性」を尊重したほうが社会生活はより豊かになるのでは?と私は考えます。

つまり、結論をいうと社会に適合できず生きづらいのはそれが個性だからです。

心理学の言葉に「セルフコンセプト・クラリティ」という概念があります。
これは「自分の価値観を明らかにする」という意味で、客観力とも呼ばれています。

メンタリストDaiGoさんはこの言葉の重要性を以下のように説いています。

1つの国の中に住んで自分を見ていると、例えば、自分は日本の社会に合わないだけなのに、社会不適合者なんだと思ったりしてしまいます。世界には全く違う文化や常識がいくつもありますので、自分のことを社会不適合者だと思っていても、世界に出るとそれはただの個性だったということに気づくこともあります。

あなたは、「社会不適合者」ですか?

いえ、それは素晴らしい「個性」です。
仕事で悩むのは、その個性に適合する社会にまだ巡り合っていないだけなんです。

考察から社会不適合者に向いてる生き方を3つに分類

ここまでの情報を踏まえ、考察から社会不適合者に向いてる生き方を3つに分類していきます。

社会不適合者に向いてる生き方

  • 個性が尊重される生き方
  • 専門知識を活かせる生き方
  • 人との関わりが少ない生き方

他の誰でもなく「あなた」が活躍できる仕事は必ずあります。

個性が尊重され、特徴や強みを活かせる職場。
得意を伸ばせる生き生きと過ごせる社会は見渡してみれば結構見つかったりします。

あとはその仕事・職場との適合を考えるのみ。
これらの生き方に当てはまる「社会不適合者に向いてる仕事」を次章にまとめていきます!

社会不適合者に向いてる仕事12選

ここからは社会不適合者に向いてる仕事12選をご紹介していきます!

社会不適合者に向いてる生き方からマッチする仕事を選定。
その結果、以下の12個の適職が当てはまります、順番に特徴や仕事を解説していきます。

社会不適合者に向いてる仕事

  1. Webデザイナー
  2. Webライター
  3. 動画編集
  4. ブロガー
  5. ユーチューバー
  6. カメラマン
  7. 漫画家
  8. イラストレーター
  9. デジタルアーティスト
  10. 小説家
  11. 投資家
  12. アーティスト

【仕事1】Webデザイナー

Webサイトの作成から運用も行う「Webデザイナー」

デザインなどのクリエイティブ職はまさに適職の領域です。
なぜなら、個性が尊重されて専門知識やスキルも活かせる仕事だから。

そして、Webデザイナーの仕事は創作物を作り出すこと。
人とのコミュニケーションが生業ではないため、人間関係での悩みは経験上少ないです。

またフリーランスとしても活躍可能です。
ただし、Webデザイナーになる以上は、Webスキルとデザインスキルが必要です。

Webデザイナーを目指したい方はオンラインスクールに通われることをおすすめします。

おすすめのオンラインスクールが『テックアカデミー
現役デザイナーから学べるオンラインプログラミングスクール受講者数No.1を誇る人気のスクールです。

Webデザインコースの説明会動画を見てみたい方はこちらからご覧ください。

【仕事2】Webライター

ライティング(執筆)の仕事を選ぶなら「Webライター」

「書く」という行為は日常の中でも行うこと。
かつWebライターは書き手の経験やスキルが重宝される仕事でもあります。

意外に「今まで執筆業をしたことなかったけど、始めてみたら向いていた!」
なんていう方も多いほど、未経験からでもすぐに取り組めるおすすめの仕事です。

また、Webライティングの仕事はネット上で仕事を受注します。
仕事完了までコミュニケーションはメールが基本になるため、人に会ったり対面でのやり取りは一切なし。

まさに社会不適合者に適した仕事といえます。

その仕事受注に利用するプラットフォームでおすすめなのが「クラウドワークス
仕事発注数は570万件以上!日本最大のクラウドソーシングを手掛けます。

【仕事3】動画編集

ここ最近需要が増えているのが「動画編集」

今年に入ってもユーチューバーの増加。
および個人・法人ともに動画配信を手掛け、それに伴い動画編集の仕事が増えています。

動画編集に必要な専門的なスキルは必要です。
しかし、基本スキルと編集ソフトがあればすぐに始められます。

努力次第で始めて3か月後には大卒初任給並みの報酬も夢ではありません。

動画編集もWebライターと同じくやり取りは基本メール。
人に会うことなく、スキルを活かす創作活動に集中できます。

動画編集というスキルの出品するならおすすめが「ココナラ
あなたの得意と経験がかかわった人すべてを笑顔にします。

【仕事4】ブロガー

ブログを運営する「ブロガー」

Webライターと同じく執筆業の一つ。
ただ、違うのはブログというメディア媒体を自ら運営する点。

Webライターが書き物専門(仕事受注)ならブロガーは執筆からブログ運営(マネタイズ)まですべて行います。

個人的にはブロガーが特におすすめの仕事。
なんですが、それなりの努力と行動量が必要です。
(なぜなら3か月も経たずして挫折する人が多いから)

ブロガーを目指したい方は人気ブロガーのマナブさんの以下YouTube動画をご覧ください。

基本的なことから応用まで網羅される超有料級動画です。

【仕事5】ユーチューバー

動画の配信を行いたいなら「ユーチューバー」

動画編集は動画を編集するだけの仕事。
一方、ユーチューバーは動画の企画から撮影まですべて行います。

ユーチューバーの仕事で特に大変なのは企画。
どんな企画がウケるか?バズるか?人気が出るか?コツを掴むまでは難しさを感じます。

とはいえ、ユーチューバーとして知名度も上がれば一山超えられます。
視聴回数が全く伸びない下積み時代をいかに乗り越えられるか?が取り組むスタンスとしては大切です。

【仕事6】カメラマン

撮る専門の仕事が「カメラマン」

撮り方一つとっても個性を出せます。
カメラも今では数多の機種が出回り、その表現方法は多彩です。

写真が好きな方、撮るのが好きな方におすすめの仕事です。

【仕事7】漫画家

ストーリーを創り出す仕事なら「漫画家」

絵を描くだけでなく漫画のストーリーも大切。
むしろ絵のスキルや上手さよりも読み手を引き込む世界観のほうが重要だといえます。

このエピソードで有名なのは漫画進撃の巨人の作者諫山創氏。
英国放送のBBCにて単独インタビュー時に以下のようなことを語られています。

マスコミ取材をあまり受けない諫山さんは、BBCの単独インタビューに応じ、自分の漫画を受け入れてくれる出版社がなかなか見つからず、絵が下手すぎるとあまりに言われるため、漫画家の夢を諦めそうになったと話した。

絵が下手でもストーリーが秀逸であれば漫画家にはなれる、ということです。

【仕事8】イラストレーター

絵を描く専門の仕事が「イラストレーター」

街中で見かける似顔絵を描く人。
イラストレーターの一人でスキルが仕事になる定番です。

また、企業のロゴ作成やWebメディアのホームページロゴなど。
イラストの中でもある特定に特化したイラストレーターも存在します。

イラストレーターもスキルを出品するなら「ココナラ
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【仕事9】VRアーティスト

ここ最近注目を集めているのが「VRアーティスト」

なかなか馴染みのない名称かと思います。
VRアーティストで世界的に有名な方がせきぐちあいみ氏。

最近話題に挙がったのが「NFT」
自身が手掛けたVRアートをブロックチェーン技術を取り入れたNFTオークションサービスに出品。

すると約1,300万円で落札!
情報番組WBSでも取り上げらえるほど話題を呼びました。
(出典:ITmedia NEWS「NFTアートが約1300万円で落札」

まさに夢は「見るもの」ではなく「叶えるもの」
VRアートとはどんなものなのか?気になる方は以下YouTube動画もご覧ください。

【仕事10】小説家

言葉のみでストーリーを作り出す「小説家」

「言葉を作り出す」、そんな仕事ができるのが小説家。
昔から本を読んだり、小説を書くのが好きな方に向いている仕事です。

【仕事11】投資家

主に株取引を行う「投資家」

誰とも会わず黙々と仕事に専念できます。
完全に人との関わりは途絶えても社会との繋がり(マーケット)は保ちたい方におすすめの仕事です。

【仕事12】アーティスト

芸術活動全般を担う「アーティスト」

バンド活動や園芸、陶芸に画家など。
クリエイティブに創作物を世の中に残したい方におすすめの仕事です。

社会不適合者にとっての適職は「会社に縛られない働き方」

ここまで社会不適合者に向いてる仕事を解説してきました。

まだ他にも向いてる仕事はあります。
探してみれば意外と向いている、社会に溶け込める仕事が見つかります。

そして、社会不適合者に最も適した働き方があります。
その社会不適合者にとっての適職は「会社に縛られない働き方」

「会社」という社会に縛られず自由に個性を活かせる働き方、それが社会不適合者にとっての真の生き方です。

目指すべき働き方は「フリーランス」

では会社に縛られない働き方とは何か?
社会不適合者が目指すべき働き方は「フリーランス」

疑問に思う男性

「フリーランス?フリーターってこと?」

一言でいえば「個人事業主」(フリーターではない)
自由職業とも呼ばれますが、定義は以下のようになります。

「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」

自分自身の個性(専門知識やスキル)にフォーカスした働き方。
会社という煩わしい社会の中で働くことなく、自由に生きることが可能です。

ただ、フリーランスといっても様々な仕事があります。
そんな中でも、私がおすすめするのは「フリーランスエンジニア」

なぜなら、エンジニアは今後もますます需要の高まる職業でもあるからです。
(出典:経産省「IT人材需給に関する調査」

業界平均は700万円~1000万円と会社員以上の待遇も努力次第で可能です
そして、エンジニア経験のある方であればフリーランス転身も容易です。

まずはエージェント登録することで開発案件の紹介を受けられます。

高単価の案件多数!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

関連記事:無職でもなんとかなるのはお金とスキルがある人だけ【将来の備えは必ず必要】

身につけておきたいおすすめのスキルが「ITスキル」

フリーランスエンジニアがおすすめといってもスキルがなければ転身も難しいです。

エンジニアを目指すにあたって身につけておきたいおすすめのスキルが「ITスキル」

ここでいうITスキルとは「プログラミング」
システム開発・アプリ開発に欠かせないITスキルの一つです。

20代であれば無料で受講できるプログラミングスクールもあります。

興味がある方、今後フリーランスとして生きていきたい方。
まずは、無料のカウンセリングから受けてみて感触を掴んでみてはいかがでしょうか。

無料で受講可能!20代特化のおすすめプログラミングスクール3選

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社会不適合者が仕事続かないのは仕事選びに失敗しているだけ

社会不適合者に向いてる生き方から働き方と適職をご紹介してきました。

改めてお聞きします。
「社会不適合者は、生きづらいですか?」

生きづらさを感じる原因は社会との認識のズレ。
そして社会に適合できないのは、それが個性だから。

つまり、社会不適合者が仕事続かないのは仕事選びに失敗しているだけです。

仕事を変えるだけでも見える景色は変わります。
間違いないです、私も営業職から管理部門に変わって世界は180度変わりました。

あなたが輝ける、必要とされる社会は必ずあります。
まずは認識がズレている(社会が求めているもの)ことに気づくことが大切です。

その上で仕事選びにあたっての職探しは重要です。

ただ一人で仕事を探そうとなると途方に暮れます。
なぜなら、日本には「17,209種類」もの職業が存在するからです。
(出典:労働政策研究・研修機構「第4回改訂厚生労働省編職業分類」

職探しは一人で行わず、プロのカウンセラー(就職エージェント)を利用しましょう。

そのほうが効率よくかつ内定までサポートを受けられます。
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まとめ:個性が尊重される世界が社会不適合者に向いてる生き方と適職

社会不適合者に向いてる生き方と適職に関する情報をまとめてきました。

改めて社会不適合者に向いてる仕事をまとめると、

社会不適合者に向いてる仕事

  1. Webデザイナー
  2. Webライター
  3. 動画編集
  4. ブロガー
  5. ユーチューバー
  6. カメラマン
  7. 漫画家
  8. イラストレーター
  9. デジタルアーティスト
  10. 小説家
  11. 投資家
  12. アーティスト

社会不適合者でも輝ける世界はあります。
ただ気付いていないだけで必要とされている社会はあります。

今回ご紹介した社会不適合者に向いてる仕事・適職はほんの一部。
まだまだ探せばありますが、探すきっかけになれば幸いです。

そして、仕事探しに行き詰まったら就職のプロに相談するのもおすすめです。

一人で悩むより、誰かに相談したほうがすぐ解決することもあります。
無理せず、自分自身のペースで、あなたに合った世界を探してみてはいかがでしょうか。

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